Beamer(ビーマー)、マルチプロジェクター、投影時計、Beamer flex〜Arc concept(アークコンセプト)、投影時計、プロジェクションクロック、プロジェクター 






マルチプロジェクター”Beamer”は、
時計(付属)のほか、星空などのイメージを
簡単に投影できるユニークなプロジェクターです。


昼間の明るい部屋でも充分投影できますので、
美容院など店舗のカウンター後ろの壁などに
映し出して使ってもおしゃれです。

調光機能がついていますので、
寝室など暗い部屋でも光量調節ができます。

フレキシブルネックを使用しているので
簡単に画像の位置を変えることができます。

→LEDタイプの”Beamer Frost
”はこちら

 



マルチプロジェクター”Beamer”は、
透過型のプロジェクターですので、
反射型に比べ、光量のロスや歪みがない分
投影像が鮮明で明るくなります。

近距離から大きな画像を投影可能。
投影壁から140cmで直径約50cmの
時計文字盤を投影できます。
倍の距離280cm離せば、直径約100cm。

左から2枚は凸レンズ、3枚目が時計。
3枚のユニットは下のレールにそって
移動することが出来ます。
左の状態は140cmで直径50cmの文字盤を
映し出す際のそれぞれの位置。
投影壁の距離を離していくとピントがぼけてきます。
そこで、もっとも左のレンズを右方向に移動することで
ピントを合わせていきます。
距離と140cm以内の場合は2枚目のレンズを左方向に
移動することでピントは合いますが、投影壁の変色防止などのため
通常は140cm程度離して使います。

上の図で灰色の円は、投影壁からの距離が
140cmの位置でズームを行い、
最大約100cmの時計文字盤を表しています。
その際は、2枚のレンズをそれぞれ近づけることで行います。

ON/OFFスイッチ 兼 調光ボリューム。
店舗などではより明るく、寝室ではより暗く、
ライトセラピー(※下記解説)に不可欠な
光のコントロールができて、とても便利です。

時計以外の画像も投影することが可能。
時計以外に、星を映し出す画像ユニットや
パソコンで透明シートにお好きにプリントして
映し出せるオリジナル画像用ユニットなども
販売しています。(詳しくは商品取扱説明書にて)


 品 名 マルチプロジェクター”Beamer”
 価 格 18,000税抜価格 
 サイズ W.135mm x D.265mm x
H.205mm
 使用電球 110V 35W/専用ハロゲンランプ
 電 源 100VAC
 素 材 スチール、ガラス
 保 証 メーカー1年保証
  (時計は6ヶ月)
 その他 調光機能付き
時計交換電池:SR626SW


数 量 :




  『静かなブーム。癒しとしての明かり』

現代人にとって、次から次へと襲いかかるストレスによって心身共に張りつめた緊張状態をどうリラックスさせるかは極めて重要な課題です。これほど世に癒しグッズなるものが氾濫していることもその重要性の現れといえましょう。

リラックスの手段は、香り・音楽・ストレッチ・入浴など多種多様あって、いろいろとお試しになられた方も多いと思います。しかし、最近、顕著な効用があり、静かなブームとなっているリラックス方法「癒しとしての明かり〜ライトセラピー」を採り入れている方はまだそう多くはないでしょう。

「目にやさしい明かりは、心にもやさしい」のです。蛍光灯の光は昼間の太陽と同じように、オフィスや学校などでの仕事や学習には適し、そのまぶしい光は精神を高揚させるものです。一方、少し明るさを落とした白熱灯の間接照明光は、リラックス効果が高く、光源が直接目に入らないので疲れません。

新幹線をよくご利用される方なら経験があるかもしれませんが、「のぞみ」に乗り込んだときは、「ひかり」や「こだま」とちがって不思議に落ち着くのです。それは、単に座席が広いからだけでなく部屋の照明がすべて間接照明となっているからなのです。

仕事や家事から解放されるオフタイムには、是非、「癒しとしての明かり」に身を委ね、間接照明を活用して眠る前の時間は照明を弱めにし、眠る時には暗くするという段階的な照明調整を「ライトセラピー」の最初の一歩として試してみてはいかがでしょうか。そうすることで、より深い睡眠へと導入され、低下しがちな免疫力や抵抗力の回復・向上へとつながり、ストレスに打ち勝つ頑強な心身となっていくです。

〜当店メルマガ「雑貨活用物語 Vol.83」より〜   .